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   犯罪事例ケース6
  • 放火と窃盗容疑、17歳少年を逮捕 札幌のスタンド被害−北海道新聞 / 2007年09月11日

     札幌市白石区のガソリンスタンドで七月末、事務室が放火され金庫から現金が奪われた事件で、札幌白石署は十日、非現住建造物等放火と窃盗の疑いで、同市白石区の無職少年(17)を逮捕した。

     調べでは、少年は七月二十五日夜、同市白石区流通センター五のガソリンスタンド事務室に侵入。室内の入金機に保管されていた現金約二十七万円を盗んだ後、室内に火を付け、事務室内部約五十平方メートルを全焼させた疑い。当時スタンドは営業を終えており、事務室は無人だった。

     同署によると、少年は四月から同スタンドでアルバイトをしており、事件当日は休みだった。少年の供述では、少年は事前にガソリンと灯油を入れたペットボトルを用意して持参し、証拠隠滅のため、ライターで火を付けたという。調べに対し、少年は「原付きバイクを買う金が欲しかった。事件前に店長に勤務態度を注意され、店長も困らせたかった」とも供述しているという。

  • 「ブレーカー落とし」窃盗団摘発=380件か、中国人16人逮捕−警視庁 / 2007年09月10日
      発覚を遅らせるため、盗みに入った部屋の配電盤のブレーカーを落とすなどして、約2年間で約380件の窃盗を繰り返したとみられる中国人グループ16人が警視庁に逮捕されていたことが10日、分かった。
      同庁捜査3課によると、グループは中国人留学生●被告(37)らで、2005年10月以降、杉並、中野、世田谷区でマンションやアパートの玄関ドアをサムターン回しなどの手口で開けて侵入。住人が帰宅後、すぐに電灯がつかないようにブレーカーを切る手口が特徴だった。
      グループに所属していた●被告(24)は昨年12月から今年3月にかけ、別の中国人とともに、世田谷、新宿、練馬区などで空き巣約300件も繰り返していたとされる。